「保守刷新で自公政権に代わる責任政党構築へ」石関貴史氏
次期衆院選群馬2区「3候補者に聞く」【2】

第一回イセサキ☆ソノサキ「伊勢崎まちなか文化祭」
開催期間:10月31日(日)〜11月7日(日)
1日限定・週間の関連イベントなど中心街で多彩に開催
今年のテーマ「愛と愛に挟まれたI-SESAK-I」
群銀伊勢崎西支店の斜め向いに「芋まさ」開店
伊勢崎市内の9月飲食店営業許可施設
「アフターコロナに向け、社員一同が一致団結」
日光きぬ川スパホテル三日月 支配人 菊池保匡さん
 昨年11月30日放映のテレビ東京「Youは何しに日本へ?」。番組スタッフが、日光を観光中のロシア人と行き会い、アポなし取材で三日月ホテルを訪れた。25年ほど前にショーのステージメンバーとして半年間滞在し、あいまいな記憶を頼りに辿り着いたロシア人。ホテル内でも当時を知る人もなく、菊池さんもすぐには思い出せなかったほど。ホテルマン生活の中でも「印象に残るエピソード」として、懐かしそうに語る。

 全259室、1000人収容のホテルは、東武線鬼怒川駅から徒歩3分の温泉街の玄関口に威容を誇る。“北関東最大級のリゾートスパ”として屋上大プール、階下に一周100メートルの温泉プールなど各種スパ施設を併設。耐震化に伴う改装で、玄関ロビーから続くテラスには、渓谷を見下ろすインフィ二ティプール(縁なしに見える)を昨夏新設している。資金繰りにあえぎ、老朽設備のままで凌いだ、前身のホテル時代の苦労も振り返るが「コロナ禍の現在が最も苦しい」と訴える。

 GOTOトラベル事業、緊急事態宣言などで稼働が大きく振り回された中、休業中や閑散期はコロナ対策の徹底や人材育成に力を注いできた。とはいえ「お客様を前にしなければ経験値は深まらない」のが実情。「一度、暇に慣れると繁忙期は気持ちと身体がついていかない」など、コロナ禍の大規模ホテルの悩みは尽きない。9月末までの緊急事態制限解除で絶景の紅葉シーズンを前に「アフターコロナに向けて社員一同が一致団結し、お客様をお迎えしたい」と気を引き締める。

 大学時代から飲食店のアルバイトなどで接客業の楽しさを覚えた。大学はスキーサークルで4年間、冬を苗場で過ごした。その延長感覚で選んだホテル業界。営業マンとしての旅行代理店回り時代が長く「何もしなくてもお客様に来てもらえた」バブルも含めた良き時代もあった。一方、仕事柄、人並みの休日を取れず、旅行などの家族サービスには悔いを残してきた。正月2日などに郷里の友人が新年会や同級会の席から電話が入ることもあるが、「参加は定年後」と諦めている。

 180センチの長身から繰り出すドライバー飛距離が「最盛期250ヤード」のゴルフ。支配人就任以降の多忙と最近の時節柄などもあり、なかなかグリーンに足を運ぶことが少ない。その代わりとして、合間を縫って出かけるのが湯西川、川治温泉などの公営日帰り温泉施設。ホテルやその他の民間温泉施設は「顔が知られているので」と苦笑いする。(2021年10月1日)
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