【写真】女の子でも出来たユンボのシャベル操作

家造り親子体験など顧客や関係者への感謝イベント
「いせさき住まい博2026」大進建設(2026年5月30日)

健康住宅を手掛ける工務店、大進建設(伊勢崎市平和町、斎藤元秀社長)が、親子で楽しむ体験・参加型イベント「いせさき住まい博2026」を5月24日、伊勢崎商工会議所の駐車場などで開いた。齋藤社長は「我々の仕事で大切にしていることは、住まいお引渡し後のお客様との長いおつきあい。取引先も含めて、全ての関係者への感謝を込めたイベント」と開催目的を語る。

大工体験2
【写真】カンナ削りの実演

来場者は、ちびっ子大工さんになって小さな家の骨組みをつくるミニ上棟、カンナ削りや丸太切りなどの木工教室、かべ塗りやレンガ積み職人体験などの家づくりを楽しんだ。ユンボに乗りシャベルの先端に装着したしゃもじで、スーパーボールをすくいあげる操縦を体験したのは太田市の目黒美宇さん(10歳)。「初めてのことで緊張したけど、あんな小さなしゃもじでスーパーボールをすくえることができた」と感激していた。

ピエロ
【写真】浮遊感そのままに元気に飛び出す女の子(左)と神出鬼没なラッキーピエロ(右)

ミニフワフワドームの「スーぴょん」からは中で飛び跳ねて喜ぶ子供たちの歓声。笑顔を振りまくラッキーピエロが来場者を和ませていた。飲食や物販のマルシェ、キッチンカーの出来立てグルメ、お弁当・スイーツ販売などで賑わった。暮らしの専門店として協賛会社による展示出展のほか、商工会議所会館内では金融機関もブースを設けて住まいづくり情報を提供した。家づくりに携わった職人さんが会場で、しばらくぶりに再会したお客さんのお子さんに「もうこんなに大きくなって」と成長を喜ぶエピソードを、齋藤社長が満足そうに語っていた。
 
住まい博
【写真】住まい博会場入口付近(上)。無農薬野菜も並ぶマルシェではネギ一束100円