いせさきもんじゃでギネスに挑戦 伊勢崎商工会議所青年部
   10月6日開催「チャレンジフェス」で体験参加280人(2019/08/06)
【写真】伊勢崎オートレース場で開かれた、昨年のもんじゃまつりとグルメ大会

伊勢崎商工会議所青年部は、10月6日に伊勢崎オートレース場で開催する「いせさきもんじゃチャレンジフェスティバル2019」で、もんじゃ焼きのギネス世界記録に挑戦する。昨年は「いせさきもんじゃまつりと新・伊勢崎グルメ大集合」で開催するなど、「いせさきもんじゃ」を冠した一連のイベントは、今年で17回目を迎える。

イベント会場はオートレース場の東側。最大280人分のもんじゃ焼き鉄板を観覧席に南北に沿って並べ、一斉にもんじゃを焼く。もんじゃの一カ所、同時調理という体験参加の世界記録を目指す。会場内は他に伊勢崎グルメ・物産・お仕事体験エリアを設置。ステージでは伊勢崎清明高校、伊勢崎工業高校、玉村高校の学生バンドが、ライブコンサートを開く。

同青年部は、子ども時代の駄菓子屋のなつかしい味「いせさきもんじゃ」を地元のソウルフードとして、2002年からそのブランド化に取り組んでいる。全国PRにあたり、ヘラを背中に背負ったイメージキャラクター「もじゃろー」を2005年に誕生させている。鉄板コンロ・固形燃料付の「4人前お土産セット」は、青年部会員が商品化した。

全体イベントの開催時間は午前10時〜午後3時までで、ギネス挑戦は午前11時30分から1時間を予定。ギネス参加は無料だが、イベントチラシのQRコードからの事前申込が必要。受付開始は8月26日午前10時から。問い合わせは伊勢崎商工会議所青年部(TEL:0270−24−2211)か伊勢崎市文化観光課(TEL:0270−24−5111)へ。

高齢化社会を見据え、異色の認知症体感プロジェクトを開催
    伊勢崎青年会議所(JC)第56代理事長 栗原弘充さん(2019/04/20)
 あんみつを頼んだのにわらび餅が運ばれてくるような「注文を間違える茶屋」が1日限定の4月13日、境地域福祉センター(伊勢崎市境上武士)にオープンした。来店者は開店前に、装着したゴーグルのバーチャルリアリティ(VR)技術で、認知症の幻視症状などを体験する。2025年には5人に1人が発症すると言われる認知症。伊勢崎JCが企画した、その体感プロジェクト「みらい創造セミナー」だ。

 定員50人は満席。「間違えたことを責めずに受け入れる」「声を掛ける言葉が違ってきた」など、参加者の気づきには熱がこもる。前年度に理事長の打診を受ける中で自ら企画。準備には伊勢崎佐波医師会や医療法人関係者と担当メンバーらが事前相談。高齢化社会を見据えた若者(JC在籍は20〜40歳)の企画に、相談先では「意外」だけれど「面白い」と、多くの協力と賛同にも確かな手ごたえを感じた。

 人口減少・高齢化社会を悲観的にみることなく、生産年齢人口層と高齢者層が協働する社会への進化の過程と捉える。日本人が古来持っている「助け合い」「和の精神」を強調。それを発揮できる人材の育成を自らと組織に求める。学びと積極的な行動で健全な新陳代謝を図る。同時に組織の拡大には卒業OBの輩出も「数の力」として、JC活動が目的とする持続的な「明るい豊かな社会の実現」を目指す。

 兄が社長で、専務として営業全般を担当している社業は青果卸。関連会社で農業生産法人も持っている。食の好みや多様化する業態の変化への対応が課題で、カット野菜などの加工やパッケージ化もその一環。地域活性化も視野に、今まではなかった食品素材として、県内産やまと芋100パーセントの粉を商品化している。

 県内私立高校を1年の1学期で中退し、全国から生徒が集まる、自由で特色ある校風の星槎国際高校に編入学した。自分の居場所を求めて親を説得。あえて困難な道を選び、都内のキャンパスにアパートから通学した。この3年間と卒業後も都内に留まり2年半勤めた、カラオケ店の接客や裏方アルバイトが、人間修行の場だったと振り返る。

 家族は妻と長男(9歳)、二男(6歳)の4人家族。子供たちに今から言い聞かせているのが「大事なことは自分で決めろ」。休みがあれば足を運びたいのが、日本のロックバンド「ネバーヤングビーチ」と「ヨギー・ニュー・ウェーブス」のコンサート。Jリーグ開幕以来の「浦和レッズ」のファンで、年に5回はスタジアムで応援している。理事長としての多忙な活動もあり「 今シーズンは一度も行けそうにない」と諦めている。(廣瀬昭夫)

9月15日「路地裏ビヤガーデン」が今年も
   伊勢崎市緑町に 蘇る古き良き時代の人情路地裏

秘伝スープは本場マレーシア有名料理店の直伝
   薬膳スープ専門店「雅」 通常990円を8月末まで500円
【写真】8月7日オープンの「健康体質研究所 薬膳スープ専門店 雅」(伊勢崎市安堀町1883−7 らくらく整骨院内)/営業午後5時〜8時/第2土曜・第3水曜定休/0270-22-2212



※写真の店舗紹介は、編集部が許可店の中から任意で取材、掲載しています。事前に当該の外観店舗写真をお送りいただければ掲載(無料)いたします。その際は店名、住所、開店日(予定日)、営業時間、定休日、電話(固定、携帯いずれも可)、何料理のお店か、お薦めメニューなど簡単なPRを添えて下さい。自薦・他薦はかまいません。

送信アドレス info@press-isesaki.com 「WEBプレスいせさき」編集部宛。

8月3日に古来の優雅な遊び文化「貝あわせ」「投扇興」体験
   伊勢崎市図書館の図書・CD・DVD予約ランキング(2019/07/18)
【写真】伊勢崎市上植木本町の国指定史跡「上野国佐位郡正倉跡」で発見された国内唯一の八角形倉庫の1/20模型(伊勢崎市図書館資料展示室で8月25日まで展示) 

▼図書予約ランキング上位10点 (8月15日現在、かっこ内は前月比)
「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこ著/100人(0人)
「希望の糸」東野圭吾著/70人(−)
「ノースライト」横山秀夫著/55人(-9人)
「一切なりゆき」樹木希林著/48人(-6人)
「むらさきのスカートの女」今村夏子著/37人(−)
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「樹木希林120の遺言」樹木希林著/35人(-8人)
「沈黙のパレード」東野圭吾著/30人(-11人)
「平場の月」朝倉かすみ著/30人(-4人)
「妻のトリセツ」黒川伊保子著/29人(-4人)
「さよならの儀式」宮部みゆき/28人(−)

▼CD予約ランキング上位3点 (上記同)
「MAGIC」back number/50人(-2人)
「POP VIRUS」星野源/33人(-4人)
「青春のエキサイトメント」あいみょん/31人(-3)

▼DVD予約ランキング上位3点 (上記同)
「リメンバー・ミー」リー・アンクリッチ監督/34人(-1人)
「ボヘミアン・ラプソディ」ブライアン・シンガー監督/30人(−)
「ジュラシック・ワールド 炎の王国」J・A・バヨン監督/22人(-1人)

★ライブラリーは、伊勢崎市・赤堀・あずま・境の伊勢崎市内4図書館共通の各種ランキング、注目イベントを紹介しています。毎月開催の「読み聞かせ」やその他のイベントは図書館ホームページをご覧ください。

サンデン女子バレーボール部が第11回赤城カップ準優勝(2019/05/08)